いけばなってどうやって学んでいくの?
と思われるかもしれません。
草月流ではテキストを基にレッスンを進めていきます。
1冊目は花型といって決まった型があって、それを生けていくのですが、
2冊目になると型は無くて…
型から外れてどう花と向き合っていくか…
1冊目から2冊目への移行がとっても難しくて…
生徒の皆さん、とっても苦戦されます。
でもでもとっても楽しくなっていくんですけどね!
そんな中、2冊目になってぐーんと成長された生徒さんの作品を紹介!

「花器の形を考える」というテーマで生けてもらいました。
カクカクっとした花器をねこやなぎで表現。
手直しはありですが、発想が素晴らしいと思いました。
これからも新たな表現に挑戦しつづけてほしいです!


